Markdown の表を作成
空の表に内容を入力するだけで Markdown を生成。行・列の追加や配置の調整もでき、README やメモ、ドキュメントにそのまま貼り付けられます。
表を作成する
見出しとセルを入力すると、Markdown がすぐに更新されます。
表のサイズを設定
| 行の操作 | 列 1 | 列 2 | 列 3 |
|---|---|---|---|
| 見出し | |||
Tab / Shift+Tab:次 / 前のセル。Enter / Shift+Enter:下 / 上へ移動。セル内で Ctrl/Cmd+Z:元に戻す、Ctrl/Cmd+Shift+Z:やり直す。
データは最大 50 行 × 12 列、1 セル 2,000 文字まで。空の見出しは、出力でも空のままになります。
Markdown ソース
プレビュー
GFM プレビュー。生の HTML は省略し、画像は代替テキストのみ表示します。リンクはここでは開きません。
既存の Markdown 表を編集
見出しと区切り行を含む表をひとつ貼り付けます。読み込むと現在の表を置き換えますが、「元に戻す」で復元できます。表の前後の文章は読み込みません。
表の処理はブラウザー内で完結します。離れる前にコピーまたは保存してください。
Excel・CSV のデータがある場合はこちら →区切り記号を数えずに表を作る
Markdown Table Generator は、小さな表を作成・修正するためのビジュアルエディターです。空の表に見出しとデータを入力すると、編集に合わせて Markdown ソースが更新されます。
これから表を作るときや、Markdown を直接書き換えて行・列を調整するのが面倒なときに便利です。Excel ブックや CSV にすでにデータがある場合は、別の「Excel を Markdown の表に変換」ツールで読み込めます。
手元のデータに合う方法を選ぶ
何から始めるかで、使いやすい手順が変わります。
- 新しく表を作る:上のセルに入力します。
- 既存の表を編集する:「既存の Markdown 表を編集」を開きます。
- Excel や CSV がある:Excel から Markdown への変換ツールを使います。
- 表計算ファイルが必要:Markdown の表を Excel に変換します。
コピー前に確認したい 3 つの例
ソースと表示結果を比べてから、エディターで試してみましょう。読み込むと現在の表を置き換えますが、「元に戻す」で復元できます。値はすべて説明用です。
1. 名前・状況・数値の配置を変える
リリース用の表では、名前を左寄せ、状況を中央揃え、件数を右寄せにすると確認しやすくなります。
Markdown ソース
| 機能 | 状況 | 残りの課題 |
| :--- | :---: | ---: |
| 検索 | 完了 | 2 |
| エクスポート | 確認中 | 12 |プレビュー
| 機能 | 状況 | 残りの課題 |
|---|---|---|
| 検索 | 完了 | 2 |
| エクスポート | 確認中 | 12 |
右寄せは件数の比較に役立ちますが、数値の書式設定や合計の計算は行いません。
2. セルの中にパイプ記号を入れる
セルに 下書き | 確定 と入力すると、エスケープ記号が追加され、ひとつの列に収まります。
Markdown ソース
| 項目 | 選択肢 |
| --- | --- |
| 段階 | 下書き \| 確定 |プレビュー
| 項目 | 選択肢 |
|---|---|
| 段階 | 下書き | 確定 |
すでにエスケープされたパイプ記号は保持します。インラインコード内のパイプ記号にも注意してください。
3. 空のセルとゼロを使い分ける
担当者が未定ならセルを空にし、値が実際にゼロのときだけ 0 を入力します。
Markdown ソース
| 作業 | 担当者 | 残りの課題 |
| --- | --- | ---: |
| レビュー | | 0 |プレビュー
| 作業 | 担当者 | 残りの課題 |
|---|---|---|
| レビュー | 0 |
空のセルも位置を保ちます。空欄の意味が伝わりにくい場合は、「未割り当て」などと明記しましょう。
表の編集に必要な操作をひとつに
内容の整理に集中できるよう、表の構文はエディターが組み立てます。
セルに直接入力
各列にわかりやすい見出しを付け、セルごとに値を入力します。Tab で次のセルへ、Enter で同じ列の次の行へ移動できます。
列ごとに配置を指定
名前は左寄せ、短いステータスは中央揃え、数値は右寄せに。選択に合わせて区切り行の記号も変わります。
インライン書式を保持
セル内で **太字**、`インラインコード`、Markdown のインラインリンクを使えます。既存の表を読み込んだ場合も、これらのソースは保持されます。
編集を元に戻す・やり直す
セルの編集、文字揃え、行や列の操作、読み込み、クリアを順に元に戻せます。同じセルで続けて入力した内容はひとつの編集として扱います。元に戻した後に新しく編集すると、やり直しの履歴は消えます。
コピーまたは保存
生成された Markdown をドキュメントにコピーするか、UTF-8 の .md ファイルとして保存できます。ダウンロードには表だけが含まれます。
ブラウザー内で処理
表の生成とプレビューに変換用のアップロードは必要ありません。下書きは保存されないため、ページを離れる前にコピーまたはダウンロードしてください。
Markdown の表を作る手順
最初は 3 列の空の表が表示されます。サンプルを読み込んで操作を試すこともできます。
見出しとデータを入力する
背景色の付いた最初の行が見出しです。行数・列数をまとめて設定するか、必要に応じて追加します。行や列のメニューから挿入・移動・削除できます。
配置を設定してプレビューする
各列の上にあるメニューで配置を指定します。数値や空のセル、インライン書式が意図した位置にあるか確認しましょう。
ドキュメントに貼り付ける
Markdown をコピーするか .md ファイルで保存します。GitHub のドキュメントに貼り付ける際は、表の前に空行を入れ、貼り付け先でも表示を確認してください。
表で表現できる内容と制限
出力は GitHub Flavored Markdown(GFM)のパイプ区切りの表です。他のエディターでは表示が異なる場合があります。
構造と配置
見出しの文字を空にしても、見出し行と区切り行は必要です。
- 標準の区切り記号は ---。左寄せは :---、中央揃えは :---:、右寄せは ---: です。
- ソース内の各列の文字数を揃える必要はありません。表示上の配置は区切り行の記号で決まります。
- データは最大 50 行・12 列、1 セルあたり最大 2,000 文字まで入力できます。
セルに入力する内容
短いインラインの内容にすると、スマートフォンでも読みやすくなります。
- エスケープされていない | は自動でエスケープします。すでにある \| はそのまま保持します。
- 空のセルも位置を保ちます。前後の空白は取り除き、セルに貼り付けた改行はスペースに変換します。
- セルの結合、数式の計算、入れ子の表、セル内の複数段落には対応していません。
既存の表とプレビュー
文書の直下にある表をひとつずつ読み込みます。表の前後の文章は出力に含まれません。
- 読み込めるソースは最大 100,000 文字です。コードフェンスで囲まれた表はコード例として扱われるため、フェンスを取り除いてください。
- リンクは [説明](https://example.com/docs) のようなインライン形式を使います。表の外の定義を必要とする参照形式のリンクは、読み込み時にエラーになります。
- プレビューでは生の HTML を省き、画像は読み込まず代替テキストを表示します。リンクも文字として表示しますが、出力する Markdown には元の記述が残ります。
手作業で整理する小さな表に
表計算シートを丸ごと貼るよりも、目的を絞った表のほうが更新しやすくなります。
README の機能比較
機能ごとに対応バージョンを整理します。「対応」「非対応」「予定」など、記号だけに頼らない表記にすると伝わりやすくなります。
リリース前のチェックリスト
作業・担当者・状況を並べて管理します。詳しい議論は表の外に置き、短いリンクでつなぎましょう。
設定項目のリファレンス
項目名をインラインコードで示し、初期値と短い説明を添えます。長いコード例は表の下にまとめると読みやすくなります。
学習メモやプロジェクトノート
用語や手法、判断内容を比較します。列が増えてスマートフォンで読みにくくなったら、表を分けてみてください。
Markdown の表についてよくある質問
編集方法、表示の違い、ツールの選び方をまとめました。
Markdown が表として表示されないのはなぜですか?
見出し行と同じ列数の区切り行を入れ、表の前に空行を置いてください。表示先は GFM の表に対応している必要があります。コードフェンスで囲まれた表はコードとして表示されるため、読み込み前にフェンスを外してください。
Excel を Markdown の表に変換するツールとの違いは?
このページはセルを直接編集して表を作成・修正するためのものです。Excel から Markdown への変換ツールは、表計算データやファイルが出発点です。Excel ブック、CSV、コピーしたセル範囲がある場合は、そちらをご利用ください。
AI チャットからコピーした表も編集できますか?
GFM のパイプ区切りの表であれば編集できます。「既存の Markdown 表を編集」に見出しと区切り行を含むソースを貼り付けてください。一度にひとつの表を読み込み、外側のコードフェンスは取り除きます。表の数値や事実の正しさは、ご自身で確認してください。
貼り付け先で表の見た目が変わるのはなぜですか?
貼り付け先が Markdown の表に対応している必要があります。フォント、折り返し、列幅は各ソフトの表示方法に依存します。このプレビューは GFM の確認用で、すべてのソフトと同じ見た目を再現するものではありません。生の HTML や画像も表示しません。
セルを結合したり、合計を計算したりできますか?
セルの結合や数式の計算には対応していません。計算済みの値を文字として入力するか、計算や複雑なレイアウトが必要な場合は表計算ソフトをご利用ください。
ページを閉じても表は保存されますか?
保存されません。表と操作履歴はこのページ内にのみ保持され、再読み込みやページ移動で失われます。離れる前にコピーまたはダウンロードしてください。ページを開いている間は、最近の編集を元に戻したり、やり直したりできます。
